2011年12月6日火曜日

モンハンに登場する味がポテチに!

これを機に色々味を出してもらいたいですね。例えば、肉を焼くときに成功するとこんがり肉ができますが失敗するとコゲ肉になってしまいます。そのコゲ肉とかでないですかねwちなみに、コゲ肉の効能はたまに体力減ってしまうというものですので、嫌いな相手にコゲ肉味をあげるということも・・・やっぱりないですねw
あとは、2ndGで出ましたモンハンに出てくる「アイルー」が作ってくれる料理とかも出たらいいですよね!


「モンスターハンター」と「カルビーポテトチップス」のコラボレーション商品「ポテトチップス こんがり肉味」「ポテトチップス 特産キノコ風味ローストきのこ味」が全国のコンビニエンスストアで発売中だ。

ゲームソフト「モンスターハンター」は、巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームとして大人気のシリーズ。今回発売になった「モンスターハンター」とコラボレーションしたポテトチップスは2種類だ。「ポテトチップス こんがり肉味」は、ゲームの中でスタミナ回復のアイテムとして知られている、あの上手に焼けた“こんがり肉”を再現。塩こしょう、ガーリックでしっかりと味付けをして、こんがり焼いた肉の旨味を引き出したジューシーでパンチのある濃厚な味わいに仕上がっている。「ポテトチップス 特産キノコ風味ローストきのこ味」は、ゲーム中に登場する“特産キノコ”をイメージしたもので、香ばしくローストした風味豊かなきのこの味わいが口いっぱいに広がり、これまでありそうでなかった新しい味に出会えるものになった。

2011年11月29日火曜日

新作ゲーム 「マリオカート7」 定番レースゲームが3DSに!

12月は本当に近年まれに見るゲーム商戦となりそうですね・・・、モンハン・マリオ・FF等かなりのキラータイトルが発売されますが、このマリオカート7が1番の注目作品になりそうです。これを機に3DSを買う人もいるのではないでしょうか。


マリオやヨッシーなど任天堂の人気キャラクターが一堂に会してスピードを競うレースゲームの人気シリーズ最新作「マリオカート7」(任天堂)がニンテンドー3DS向けに発売される。
 コースを選んでスタートし、決められた周回数を一番速くゴールインすれば勝ちだ。コース上のアイテムボックスを通過すると、さまざまなアイテムが入手できる。最後尾から一気に追い上げたり、こうらをぶつけてライバルをスピンさせたりと、アイテムを使いこなせば一発逆転も狙える。
 本作では新たにコースが海や空にまで広がり、ハンググライダーで空を飛んだり、水中をスクリューで進めるようになった。フレーム、タイヤ、グライダーのパーツを組み合わせて、自分好みにマシンをカスタマイズすることもできる。自分のアバター「Mii」でもレースに参加できるほか、3DS本体を傾けるだけでハンドル操作も可能になった。
 ネットワークプレーにも対応し、世界中のプレーヤーと最大8人まで対戦できる。新たにコミュニティー機能が加わり、より手軽にネットワーク対戦が可能になった。人数分の3DSとゲームソフトが1本以上あれば、最大8人まで対面対戦も可能だ。

2011年11月24日木曜日

「史上最低につまらない」スマホ向ゲーム、17 万ドル以上の売上

世間にはクソゲーが多くありますが、こういう中身は本当に最低最悪だけど人のためになるようなゲームはそう中々ないと思います。実際にやりたいかどうかは別として・・・
寄付だと思って100円で1回で投げるような内容のクソゲーを買うか、月に1~20万もの大金を課金してで微妙な内容のゲームをするか、あなたはどちらがいいですか?私は7千払って長期間遊べるゲームを買います。

何も無い殺風景な 1 本道でバスをひたすら運転するという iOS / Android 向けゲーム「Desert Bus」が、17 万ドル以上の収益を達成しているらしい 。
この Desert Bus はかつてセガのメガ CD 向けに企画されたものの未発売に終わった「Penn & Teller's Smoke and Mirros」というゲーム内のミニゲームとして登場したもので、米アリゾナ州ツーソンからネバダ州ラスベガスまで、バスをひたすら運転するというもの。バスは最大時速 45 マイル (約 72 キロメートル) のスピードしか出せず、荒涼な道中を 8 時間近く運転してやっとクリアできるという代物。バスには乗客はおらず、たまに岩があったり停止サインがある以外はほとんどイベントもない。道路は基本的にまっすぐで、ハンドルを切らないとバスはわずかに右にそれてしまうため、時々のわずかな操作が必要 (つまり放置できない) という、かなりのクソゲーっぷりである 。
もちろんこんなクソゲーが売れているのにはワケがあり、ゲームの収益はすべて恵まれない子供達の基金「Child's Play」に寄付されるそうだ。価格はiOS 版が 85 円、Android 版が 99 円。クソゲーながらユーザーの評価は iPhone 版が「4+」、Android 版は 4.7 と高評価である。

2011年11月21日月曜日

ゲームランキン、『初音ミク』新作がトップ!

随分前に、ボーカロイドが苦手みたいなこと書いたのですが、その考えが変わりました・・・初音ミク最高っすね!今回のゲームに関しては内容は・・・まぁそこそこだとは思うのですが、ミクが可愛いからいいのです。可愛いは正義!


メディアクリエイトが発表した2011年11月7日~11月13日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、セガの【初音ミク‐ProjectDIVA‐extend】だった。ボーカロイドにしてバーチャルアイドルな初音ミクを主演にしたリズムゲームで、プレイヤーは歌に合わせてボタンや方向キーを押していき、そのタイミングの善し悪しで得点が加算される。画面上に登場し、色々なポーズを見せてくれるキャラクタの衣装を変更できるのも特徴の一つ。ビジュアルへの賛美は多いが、ゲームそのものの遊び心地には賛否両論が。
第二位はカプコンのアクションゲーム最新作【戦国BASARA3宴(PS3)】。関が原の戦いを舞台にしたアクションゲーム【戦国BASARA3(PS3)】に多種多様な追加モードを盛り込んだ「番外編」的作品。「松永久秀」をはじめとする多数の操作キャラクタの追加、合戦最中にプレイヤー武将と仲間武将の瞬時切り替えができる「タッグモード」の搭載、二人協力プレーモードの領域拡大など、ツボをついた要素多数。また『3』を持っている人はデータの引き継ぎも出来る。今作から始めた人は『3』も合わせると、より一層楽しさが増す(『宴』は単独でプレーできるが基本的に追加的作品なので、『3』本体のストーリーなどは入っていない)。
第三位は【俺の屍を越えてゆけ(PSP)】。10年以上前にプレイステーション用として発売され、その内容・ストーリー・システムの斬新さから多くのファンを創生した作品のリメイク版。様々な制約を乗り越え、世代を超えて神と共に鬼退治を目指す、シミュレーション的な部分も多分にあるロールプレイングゲーム。リメイクにあたりバランス調整やキャラクタの増加、さらにはアドホック通信を用いた要素の追加なども盛り込まれている。初週評価は賛否両論、というより両極端。オリジナル同様にプレイヤーを選ぶゲームには違いない。
第四位は前作のトップから順位を落としたものの、まだ奮闘真っ盛りな【スーパーマリオ3Dランド】。知名度抜群なアクションゲーム『スーパーマリオ』シリーズを、ニンテンドー3DS独自の機能を活かすためにアレンジされた作品。ジャンプしてブロックを叩き、ダッシュして敵を押しつぶすなどの基本動作に変わりはないが、3Dならではの立体的コース、ジャイロセンサーを使った仕掛け、新しい変身アクションの登場、ミスを繰り返すと手助けをしてくれるアシストボックスの存在など、「古くて新しい」『マリオ』が堪能できる。販売本数はかなり堅調だが、今回は新作上位陣の勢いにわずかに及ばなかった。
今回計測週も先週に続き、上位三本がすべて初週発売のタイトルとなり、新鮮度の高い品ぞろえとなった。内容的には今回の3タイトルはいずれも比較的コアなファン層に好まれる作品が多く、次週以降高順位が出来るのかが気になる。一方、次週計測週では人気格闘ゲーム、オンラインゲームの携帯ゲーム機版、大ヒットセラー漫画のゲーム版、R指定ながらも世界的に有名なガンシューティングゲームなど、上位を狙えそうな作品が山ほど。どのような上位陣がラインアップになるか、今から楽しみだ。

2011年11月17日木曜日

対戦型ゲームの大会eスポーツが開催!

試みとしては面白いですが、日本人の特に40代以降の人たちがどう思うかですよね。ゲーム=悪みたいな考えの人が多くいるのも日本の悪いところで、そういう人たちがゲーム業界だけでなくこういった試みまで妨げようとしてますからね・・・


対戦型ゲームの競技大会「LG CINEMA 3D Presents 第1回 eスポーツ JAPAN CUP」が11月13日に東京・青山スパイラルホールにて開催された。

eスポーツとはコンピューターゲームやビデオゲームで行われる競技のことで、海外ではプロリーグや世界規模の大会、高額な賞金を稼ぐプロゲーマーも多数存在している。「eスポーツ後進国」の日本では、将来的にeスポーツのプロリーグを発足するという目標を掲げ、第1回目が実施された。今回はLG Electronics Japanの特別協賛ということで、会場内のスクリーンやモニターをすべて3D映像にするという今までにない試みも行われた。

国内初となるフランチャイズ方式を採用した今大会は、Naturals HOKKAIDO(北海道チーム)、東京ストロベリーフィールズ(東京チーム)、e-DOGS Chiba(千葉チーム)、GAMES okinawa(沖縄チーム)の4チームが、『スタークラフトII』『FIFA12 ワールドクラスサッカー』『鉄拳6』の3タイトルで激突。各タイトルの勝ち点の合計で競い合った。

『FIFA12 ワールドクラスサッカー』では対戦前にエキシビジョンマッチが行われ、アーティストでNaturals HOKKAIDOコーチの肩書を持つパッパラー河合が登場。サッカーゲーム歴わずか2週間という河合は「『FIFA』はリアルに近いので、ヤバイですね。廃人にならないようにプレイします」とゲーム後も興奮さめやらない様子だった。

また、スペシャルゲストとして登場した大会アドバイザーの蝶野正洋が「eスポーツはヨーロッパで盛んだけど、今まで、そういう大会が日本になかったのが不思議なくらい。出場選手の皆さんには、トップアスリートとしてゲームファンやそれ以外の人たちを取り込む勢いで全ての技術を見せてほしい」と出場者へエールを送った。大会の模様はニコニコ生放送でも中継され、「初めて見たが面白いゲームだ」とのコメントが数多く寄せられた。

各ゲームタイトルで得た勝ち点の合計により、東京ストロベリーフィールズが初代チャンピオンに。日本eスポーツエージェンシー代表取締役社長の筧誠一郎氏は、「来年、再来年と発展し、将来的にはプロリーグ化を目指したい。そして、サッカーの長友選手や野球のイチロー選手のようなスタープレイヤーが生まれ、世界に飛び立っていくことを応援していきます」と挨拶し大会を締めくくった。

2011年11月15日火曜日

気に入ったゲームは何度でも……高齢者のプレイスタイル

高齢者向けのゲームとして、簡単な操作とかゆったりしたゲームの方が良いみたいな話もありますが、以外とそうでもないんですよね。バイオハザードとか、ドラクエとか若者でもやるようなゲームのほうが好まれるっぽいですよ。いくつになっても、刺激があるゲームを求めてしまうみたいです。ただ、刺激のあるゲームの方が脳の活性化に繋がるからボケ防止にも良いみたいな話もありますから、これからの高齢化社会においてゲームに関しては年齢なんて関係なくなるかもしれませんね



アメリカではベビーブーム世代が高齢化にさしかかり、今後19年間にかけて1日約1万人が65歳になっていくという。そんななか、高齢者はどのようにゲームを購入しプレイするのか、ゲームリサーチグループ“PlayableGames”が簡単なアンケート調査をした。

それによると、65歳以上の高齢者はお金を払うのには慎重で、代金の元を取りたいとの思いから、気に入ったゲームは長期にわたって繰り返し繰り返しプレイするのだとか。また、オンラインゲームは接続までの手続きなどを重荷に感じ、見ず知らずの他人と一緒にゲームをすることには関心がない。オンラインゲームのセットアップは、できるかぎりシンプルかつ自動で行えるようにしなければならないようだ。

ボタンがたくさん付いた既存のコントローラは苦手で、『Wii Sports』のボウリングゲームでさえ、WiiリモコンのBボタンを離して投球するのを呑み込むまでに時間がかかる。また、説明書を読むより、画面の指示を目で追うほうをやはり好む。

また、高齢者の話題によくのぼるのは、若い頃たしなんでいたスポーツや、乗馬やバレエダンスのように、今となっては難しい種目のことだという。ゲームをする主な理由としては現実逃避や懐古趣味が挙げられるため、ダーツなどが人気ゲームの上位になる。

未開拓のゲーム購入層の中でも大きな割合を占める今日の高齢者は、健康的で外出をよくするし、お金も十分にある。Wiiが発売されてからすでに5年がたつが、今回の調査により、ゲームに向けた高齢者の需要については、まだ議論されていない事柄がたくさんあるのが分かったということだ。

2011年11月10日木曜日

「ゲーム機を買う予定はない」が53.3%! ゲーム最新事情!」

 最近ではゲーム機をわざわざ買ってゲームをするよりも、PCや携帯にゲームを入れて遊ぶ人が増えてきているようです。ゲーム自体も、ゲーム自体を買うのではなく、ゲーム自体を無料にしてアイテム等を課金にするやり方が主流になってきているようです。ゲーム離れをしているからという理由もあるのですが、今のゲームのクオリティが落ちているのも1つの理由かもしれませんね。



株式会社カカクコムが運営するサイト「価格.com」は、『2011年ゲーム最新事情!』を実施し、その結果を公開した。

調査は、「価格.com」でのWebアンケート方式で、2011年10月18日から10月24日の期間に、同サイト登録ユーザーを対象に行われ、有効回答者数は、7,927名となった。

調査結果によると、「パソコン」や「携帯電話」を除いた「ゲーム機」で、もっとも高い所有率となったのは「ニンテンドーDS(48.7%)」となった。続いて多かったのが「プレイステーション2(41.6%)」。さらに、「Wii(36.2%)」、「PSP(29.6%)」、「スマートフォン(28.5%)」、「プレイステーション3(27.5%)」となった。

また、実際にプレイしている「アクティブな端末」については、「パソコン(22.5%)」がトップとなった。続いて、「プレイステーション3(13.6%)」、「スマートフォン(9.8%)」、「Wii(9.6%)」、「ニンテンドーDS(8.8%)」、「PSP(8.6%)」、「携帯電話(6.0%)」という順になっている。

「ゲームが出来る端末を通して利用するインターネットサービス」の問いには、「ゲームのダウンロード購入(38.1%)」、「オンライン対戦ゲーム(31.3%)」、「ソーシャルゲーム(15.3%)」、「オンラインRPG(14.2%)」、「ゲームの記録をオンライン上のランキングに投稿(13.9%)」との結果となった。

「購入を予定しているゲーム機」の問いには、「ゲーム用機器を買う予定はない(53.3%)」が他を大きく引き離してトップとなり、以下、「PlayStation Vita(15.6%)」、「プレイステーション3(15.0%)」、「ニンテンドー3DS(11.2%)」、「スマートフォン(7.9%)」、「Wii(7.5%)」と続いている。

「ゲームのプレイ時間が減った理由」の第一位は、「忙しくなってゲームをする暇がなくなった」といった回答で6割近くと多数となったことからわかるように、“ゲーム離れ”は加速度を増しているようだ。11月7日には、NHN Japanと同社傘下のネイバージャパン、ライブドアが、2012年1月1日付で「NHN Japan」として経営を一本化するというニュースも伝わった。ゲーム離れというよりも、既存のゲーム機離れの感もある状況を見るにつけ、市場に占めるスマートフォンの影が日増しに大きくなりつつあるようだ。

2011年11月7日月曜日

Xperia、PlayStationのゲームに対応!

 PSのソフトが遊べるのはいいのですが、携帯機があるのにもかかわらず出しちゃってもいいのかなとは思いますね。PS Vitaも出ますし、今更PSのソフトをやりたいがためにXperiaを買うかと言われればちょっと微妙な感じもしますね・・・


ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のAndroid(アンドロイド)スマートフォン「Xperia arc」と「Xperia acro」で、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のゲーム機PlayStation向けソフトウエアが利用可能になる。
両機種とも機能更新により、SCEの初代据え置きゲーム機PlayStationのソフトを利用できる性能基準「PlayStation Certified」に対応する。この基準を満たすスマートフォンは当初Xperia PLAYのみだったが、今回姉妹機arcとacroにも拡大する。
機能更新後は2011年12月上旬から別途専用アプリケーションを入れることで、SCEのゲーム配信サービス「PlayStation Store」へ接続してPlayStation向けゲームをダウンロード、利用できるようになる。
対象となるのはNTTドコモが販売する「Xperia arc SO-01C」「Xperia acro SO-02C」と、KDDI(au)が販売する「Xperia acro IS11S」。
ドコモの端末は2011年11月7日から順次、パソコンとの接続やパケット通信による機能更新が行える。PlayStation Certifiedに対応するほか、ノートパソコンなどと無線LANで接続して携帯電話回線からインターネット利用ができるテザリングも可能になる。最大5台まで同時接続できる。緊急地震速報など災害情報を回線混雑の影響なく受信できる「エリアメール」も使えるようになる。またauでも今後機能更新方法を案内する。

2011年11月4日金曜日

ゲームをしている時はなぜ時間が経つのを忘れてしまう?

 これは私もゲームを良くしているので分かります。「夜までちょっとやるかー」→「もうちょっとだけ・・・」→「きりのよい所まで」→チュン…チュン...「あれ、外が明るい・・・」なんていうこともしばしば。楽しいことはあっという間に時間が経ったように感じますし、逆に単純な作業やつまらないことは時間が長く感じてしまいますからね。


ゲームをしていると、なぜ時がたつのを忘れてしまうのか? 心理学者がその問いに答えようとしている。

メンタルヘルスの情報サイト“PsychCentral”によると、オンラインゲームのネット掲示板で募った154人のチェコ人(男性141人、女性13人)を対象に、ゲームのプレイ時間と、「時間的展望(タイム・パースペクティブ)」と呼ばれるものの相関性を計る調査が行われた。その結果、ゲーム好きな人は、現在を重んじる傾向が強いことがわかったという。

「時間的展望」とは3年前に提唱された概念で、私たちの意識における、過去・現在・未来への志向の強さを表している。過去の経験や現在の刺激、そして、未来に予期される出来事に対する注意の向け方は、人によって偏りがあるらしい。

しかも、過去志向と現在志向はそれぞれ、「過去肯定型(過去を肯定する)」と「過去否定型(過去を否定する)」、「現在快楽型(今を楽しむことを大切にする)」と「現在運命論型(自分にもたらされる出来事は運命によるものだと考える)」に分けられる。これらと「未来志向型」を合わせた5つの志向が、人格を左右する要因になっているようだ。

研究者が集計したデータを解析したところ、長時間プレイと現在志向には強い相関性が認められた。またその逆に、未来志向との相関性は低かったという。未来志向型の人は、将来のことを考えると時間がもったいなくて長時間プレイをしない、ということか。

しかし、本当に面白いのはここから。一見、ゲーム好きな人は「現在快楽型」のようだが、実は「現在運命論型」の傾向が強いのだという。対して、薬物中毒やギャンブル中毒に悩まされる人は「現在快楽型」の傾向が強いのだから、大きな違いだ。

「現在運命論型」の人は、不満・攻撃性・抑鬱といった否定的な感情に悩まされがち。ゲームを長時間遊んだためにそうなったのかもしれないが、逆に、もともとその傾向が強い人が、ゲームを長時間プレイすることで否定的な感情を軽減できていると考えることもできる。つまり、ゲームは薬物やギャンブルと違って一時的にハイになるための手段ではなく、小説や映画と同様に、現実逃避の手段になっていることが示唆されているわけだ。

2011年11月2日水曜日

「スーパーマリオ 3Dランド」 ついにマリオが3DSに!本日発売!

 本日発売ということなので取り上げてみましたが、やはり任天堂のゲーム機は「マリオ」が出てからグーンと伸びていきますね。さすが、キラータイトルといったところでしょうか。3DSのソフトはあまり買おうとは思わず、本体だけぽつんとやらずに置いてる状態だったのです、ようやくやりたいと思えるゲームが出てきましたね!今日は早速買いにいこうと思いますw


テレビゲームの金字塔「スーパーマリオ」シリーズの最新作「スーパーマリオ 3Dランド」(任天堂)がニンテンドー3D向けに発売される。いつもの「マリオ」の感覚で、3Dの多彩なアクションが楽しめる。
ゲームの舞台はおなじみのキノコ王国。ある嵐の夜、「しっぽの木」と呼ばれる木の様子を見に行ったピーチ姫が、クッパにさらわれてしまう。マリオはピーチ姫を助けるために、再び走り出すという設定だ。
スクロールタイプのアクションゲームで、敵を踏んだり、甲羅をけ飛ばしたり、ブロックをたたいて壊したりしながら、ゴールに到達すればステージクリアだ。本作では3D映像によって、コースの奥行きがリアルに感じられるようになり、迫り来る敵や空中に浮かぶブロックの位置が分かりやすくなった。ジャイロセンサーで本体を望遠鏡のように動かしながら仕掛けを見つけるなど、本体の機能をいかした仕掛けが満載されている。
特定のアイテムを取ってマリオが特殊な能力を持った姿にパワーアップする要素も健在だ。本作では、ブーメランを投げて敵を攻撃したり、遠くのアイテムを取ったりすることができる「ブーメランマリオ」が新登場したほか、「スーパーこのは」を取ると「タヌキマリオ」になり、しっぽで攻撃したり、空中をゆっくり落下できるようになった。同じ場所で何回もミスすると、クリアを助けてくれるアシストボックスも登場し、初心者でも安心して楽しめる。

2011年10月31日月曜日

ゲームランキング、バンダイナムコゲームスの新作が上位に!

 マクロスFは私も大好きですね。ただ、今回ランキングで出てるのはゲームのジャンルに入れていいものかどうか・・・w 今週は私個人で特にこれといったものがないのですが、来週は様々なジャンルのものがいっぱい出るようなので、来週を楽しみにしてます!



メディアクリエイトが発表した2011年10月17日~10月23日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、バンダイナムコゲームスの【劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~Blu-rayDiskHybridPack(PS3)】だった。以前発売された【劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ハイブリッドパック】同様に、BDビデオ再生機で再生すると「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」の本編と特別映像が、プレイステーション3で再生するとそれに加えてPS3用のアクションゲーム『マクロスラストフロンティア』がプレイできる仕組み。前作の付録的作品『マクロストライアルフロンティア』と比べてセーブ機能がついているなど、ゲーム的な進歩が見受けられる。『マクロスF』本作が好きで、ゲームにものめり込みたい人の多くが手にしたことだろう。もちろん今作品も前回同様、ゲームカテゴリとしてカウントしてよいものか、という話もある。
第二位はやはりバンダイナムコゲームスの【NARUTO-ナルト-疾風伝ナルティメットインパクト】。テレビアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」を題材にした、同作品の忍者アクションを気軽に楽しめる「ナルティメット」の最新作。いわゆる『無双』系のゲームとも表現でき、原作を知らない人でも楽しめるという意見が多い。当然「NARUTO-ナルト-疾風伝」なら余計に楽しめるということで、初週から高い評価を得ている。
第三位はこちらもバンダイナムコゲームスの新作【GOVACATION(ゴーバケーション)】だった。タイトル名から想像ができるように、多種多様なレジャー施設が用意されている「カワウィー島」の中で、100以上も用意されたレジャーやスポーツを楽しもうというもの。要は一人からマルチプレイまで可能なミニゲームが山盛りというスタイル。【WiiSportsResort】とコンセプト的には似ている。
第四位は任天堂発Wii用のダンスゲーム【JUSTDANCEWii】。海外でヒット中の「JustDance」の楽曲を日本向けに変更した作品。プレイヤーはリモコンを片手に、画面上に表示される「手本」を真似て身体を動かし、その正確さを競うゲーム。複数人数での同時ダンスや、それぞれ違う動きでの踊りも可能。さらに単なるダンスとしてではなく、運動として踊る「エクササイズモード」なども搭載。発売二週目に突入したが、評価に安定感がある。ただしやはり想定対象年齢を考えた場合における、曲の選定を残念がる意見は少なくない。
今回計測週では記事の題名で触れたように、上位三位をバンダイナムコゲームス発・発売初週タイトルが占めるという、珍しい展開となった。トップは「本作」(BD)効果によるところが大きいが、第二位と第三位、特に【NARUTO-ナルト-疾風伝ナルティメットインパクト】は次週以降も上位を狙えそう。一方で次週は有名ロールプレイングゲームの名前を冠するタイトルをはじめ、話題作が(機種違いを全部一つにまとめても)半ダースほどまとめて登場する。次週は今週以上に混戦模様となりそうだ。

2011年10月28日金曜日

任天堂、3DSに「アイテム課金型ソフト」 来年までに投入か

 ついに任天堂にまで課金ゲーの流れが来てしまいましたか・・・、今までPS3やXBOXでも課金しないと手に入らないアイテムとかがあるソフトもありましたが、任天堂のゲームに関しては課金ゲーはほとんど無く、ゲームに入ってるコンテンツは買えばちゃんと遊べるものだったのですが、時代はソーシャルゲーというか、課金ゲーの流れになってしまったのですね・・・
日本のゲームが段々衰退していくうちに、海外では課金なしでもちゃんと面白いゲームがどんどん発売されています。利益が無ければ面白いゲームを作るのは難しいのは分かるのですが、やはりゲームそのものの面白さを追求していかなければ、利益うんぬんよりもユーザーがどんどん離れていくと思うんですよね・・・

任天堂は28日、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けに、ゲームで使用するアイテムを購入して遊ぶ「アイテム課金型」の自社ソフトを来年中に投入すると発表した。
岩田聡社長は同日、都内で開いたアナリスト向け説明会で、「任天堂としても来年中に少額でアイテムを買うソフトを出す。ソフトメーカーからは来年早々にも投入が始まる」と述べた。アイテム課金を採用するソフトタイトルなどは明らかにしていない。

任天堂は11月末に、インターネット経由でゲームなどを配信するニンテンドー3DS向けサービス「ニンテンドーeショップ」の機能を拡充。ゲームの追加内容やアイテムを購入できるようになる。

2012年3月期連結決算の業績予想について、最終損益を従来予想の200億円の黒字から200億円の赤字に下方修正したことについて、岩田聡社長は「今期の収益より3DSの普及を優先した。今年、3DSに十分な勢いがつけば来期からは元の収益体質に戻る」と強調した。

2011年10月27日木曜日

『FF』×「Mobage」が実現!? 新しいゲームコンテンツを今冬から提供

 ついにFFも課金ゲーになっちゃいますかぁ・・・ただ、メインは今まで通りでやっていくとは思いますが。FFはモバゲーに参入なのにDQは参入はしないのでしょうか?やはり、最近はFF人気も少し陰りが見え始めてきていましたから、先にモバゲーでなんとかしようっていうことなのでしょうか・・・?



  スクウェア・エニックスとDeNAは、今冬より「Mobage(モバゲー)」において、全く新しいゲームコンテンツの提供をスタートすることを発表。これにより本日2011年10月27日(木)から「Mobage」内において、本作の事前登録受付がスタートした。

  新たに提供予定のゲームコンテンツとは、スクウェア・エニックスの人気ゲーム『FINAL FANTASY』シリーズを、「Mobage」向けオリジナルコンテンツとして開発、提供するもの。
スクウェア・エニックスはこれまでにも多様なゲームコンテンツをソーシャル・ネットワーキング・サービス向けに提供してきたが、『FINAL FANTASY』シリーズをモバイル向けSNSに展開するのは今回が初となる。

ちなみに本ゲームコンテンツは、スクウェア・エニックスとDeNAの両社による共同制作となる。スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY』シリーズのキャラクタを、DeNAはソーシャルゲームの開発ノウハウを持ち寄り、“仲間のために戦う”というコンセプトでDeNAの社内開発チームで開発が進められているという。

なお本ゲームコンテンツと、本日10月27日(木)に発売となったプレイステーション・ポータブル向けソフト『FINAL FANTASY 零式』とのタイアップも展開。
『FINAL FANTASY 零式』のパッケージに封入されている「スクウェア・エニックス ポイントカードに記載されている16桁のシリアルコードを、会員制サイト「スクウェア・エニックス メンバーズ」上で登録すると、後日、同サイトに登録したメールアドレス宛てに特典用シリアルナンバーが送付される。特典は、サービス開始後に「Mobage」内でシリアルナンバーを入力することで付与されるとのことだ。

2011年10月26日水曜日

エンターブレインが国内のソーシャルゲームユーザーのサービス利用実態調査結果発表

 今まで課金して強くなるゲームはPCがメインだったのですが、今は携帯が主流になってしまったみたいですね。やはり、どこでも遊べて場所を選ばずに誰でもできちゃうということにユーザーは選んでしまうのでしょう。
ただ、今までPCとかだとある程度常識を持った人がこういう課金ゲーをしてしまうものだったのですが、今では誰でもできてしまうために何も分からない未成年の子供達がどんどんお金を使ってしまい、高額なお金を請求されてしまうという事例も多くあるみたいです。普通のカードゲームみたいに実際に現金を払って取引するものであれば、子供達もお金の流れが分かるからいいのですが、こういう課金ゲーはお金の流れが子供にはまだ分からないというところが怖いところですね・・・
将来、このような問題が多発されてもソーシャルゲーム会社が何も動かないのであれば、きっと衰退していくように思いますね・・・

株式会社エンターブレインは、国内のソーシャルゲームユーザーを対象としたサービス利用実態調査を行なった。同調査では、ソーシャルゲーム市場の現状やユーザーの基本属性といった、業界全体を把握できるものから、ユーザーの課金状況、利用時間、利用経験タイトルまで、最新のソーシャルゲーム利用動向を詳細に調査・分析している。さらに、スマートフォンや家庭用ゲーム利用状況との関係といった、ニーズの高いトピックについてもレポートしている。調査結果の詳細は『ソーシャルゲームユーザー白書2011』(通常版・税込価格63,000円)として、10月26日(水)より同社マーケティング情報サイト「f-ism.net」にてデータ販売を行う。

2010年の国内ソーシャルゲーム市場規模は、2009年(255億円)の約4.4倍となる1,120億円と大きく伸びている。このように急成長するソーシャルゲーム業界において、最新のユーザー動向を把握することは、ビジネスを展開する上で重要な課題となっている。エンターブレインでは、これまでも法人向けにゲームマーケティング情報や、各種レポートの提供サービスを行なってきたが、こうした背景をふまえ、今回初めてソーシャルゲームに特化したユーザー調査を行ない、『ソーシャルゲームユーザー白書2011』としてまとめている。

同調査によれば、ビジネススキームの核となる課金(有料サービス)利用率について、ソーシャルゲームユーザー全体の37.0%が課金経験者であり、そのうち半数以上の19.9%が、現在も課金継続中であることがわかった。

また、今後さらなる普及が予想されるスマートフォンだが、ソーシャルゲームユーザーのスマートフォン保有率は、現状3割程度。ただし、フィーチャーフォンのみ保有しているユーザーの半数を超える54.4%がスマートフォン保有意向を持っており、さらにそのうち8割以上の人が、「スマートフォンへ移行しても引き続きソーシャルゲームを利用したい」と答えている。

2011年10月25日火曜日

ゲームを盛り上げるタイアップ企画が!『戦国BASARA3 宴』完成披露発表会

 よく、コーエーの「戦国無双」と比較されることがあるんですけども、BASARAシリーズは歴史ものとはちょっと違う気がしますねw ただ、戦国無双よりは取り上げてる武将が多いし、全国から武将をちゃんと取り上げてるので個人の意見としてはBASARAのほうが良いですね。(無双シリーズは東北地方の武将が伊達政宗しかいない・・・)
BASARAのおかげで、地方の活気が良くなったところも一部ありますので、このタイアップとゲーム人気で盛り上げていったら良いですね。


カプコンは、Wii/PS3ソフト『戦国BASARA3 宴』の完成披露発表会を都内で行いました。

『戦国BASARA3 宴』は、天下分け目の関ヶ原へと繋がる物語を描いた『戦国BASARA3』と世界観を同じくした豪華新作です。タイトルに「宴(うたげ)」とある通り、本作のテーマは「ドラマ&パーリィー」となっています。

司会は『戦国BASARA』シリーズのプロデューサーである、小林裕幸氏。『戦国BASARA3 宴』では、前作『戦国BASARA3』で描ききれなかった涙あり笑いありのストーリーにくわえ、さまざまな遊び方ができる追加要素がプラスされています。公開されたオープニング映像は「宴」というタイトルにふさわしい、まさにお祭り騒ぎといった派手な仕上がりに。

続いて「東日本編」「西日本編」「ドラマ編」「アクション編」といった、4種類のTVCMも発表されました。ゲームの発売に先駆けて11月2日より公開となりますが、東日本編・西日本編は該当する地域でのみ放送されるとのこと。なおドラマ編のみ11月10日からとなっています。

ゲームのサウンドトラック、T.M.Revolutionのオープニングテーマ「宴 -UTAGE-」、Do As Infinityのエンディングテーマ「黄昏」は、それぞれ11月16日に発売。宴 -UTAGE-では、ゲームで使用された映像やキャラクターカードなどさまざまな特典がついた初回生産限定版を2タイプ用意しています。

さらに「戦国BASARA 味の宴弁当」と題した駅弁、名古屋「BIKEINA CAFE」によるコラボカフェ、カラオケチェーン「パセラ」とのコラボメニュー、メガネチェーン「Zoff」との伊達メガネコラボ、「ANA」とコラボした武将ゆかりの地を旅するツアー企画、「大江戸温泉」とのタイアップイベント、映画「ギャルバサラ ―戦国時代は圏外です-」とのプレゼントキャンペーンといった、7つのタイアップが発表されました。

また東京ゲームショウ2011で大きな反響を呼んだ、ゲームに同梱された投票券によって選抜武将を決める「第1回BSR48選抜総選挙」の詳細も発表されました。ドラマCD出演条件や武将による公約PV制作、台本や待ち受け画像のプレゼントキャンペーンなど盛りだくさんの内容になっています。投票は発売日である11月10日から2012年の1月10日まで。公式ファンコーナー「特製瓦版」の会員には、メルマガで中間発表が配信される予定です。タイアップ企画などはの詳細は、公式サイトや特設サイトにて順次公開していくとのことです。

小林氏は「みなさんのおかげで『戦国BASARA』シリーズは7年目に突入しました。引き続き応援をよろしくお願いします」というコメントで締めくくりました。さまざまな展開を見せる『戦国BASARA』シリーズに、今後もますます期待が高まりそうです。

今回は完成披露発表会のほか、舞台『戦国BASARA3』の東京ゲネプロ公演もおこなわれました。14名のメインキャストと、舞台の構成・演出を担当した西田大輔氏が登壇し、意気込みや裏話を披露。西田氏が実際にゲームを見ながら演出した殺陣の動きを、小林氏は「ゲームさながらに再現されていてすごい」と大絶賛しました。舞台は東京ドームシティ シアターGロッソにて10月23日から30日まで開催され、ほぼ完売ながら当日券が若干発売されるとのことです。

『戦国BASARA3 宴』は11月10日発売予定。価格はWii版が4,990円(税込)、PS3版が5,800円(税込)です。

2011年10月24日月曜日

ソニー、「PlayStation 4」向けのゲームを開発中?

 ソニーのPSは大体6~7年くらいで新しいハード出してきますよね。PS4は非常に楽しみなのですが、今のゲーム自体がPS3の性能に追いついてきてるといった感じで、ましてやゲームソフト数もまだそこまで多くないというのが現状ですよね。今のPS3よりも高性能なゲーム機というのがあまり想像できないですね・・・。
ただ、最近は携帯型ゲーム(PSP、3DS)が主流となっているこのご時勢、さらに今ではモバゲーとかいう課金ゲーが荒らしまくっているこの業界にPS4で喝を入れてもらいたいと思います。

ニュースポータルDevelopの報道によると、ソニーは次世代ゲーム機「PlayStation 4(PS4)」向けにゲームの開発を行っているという。しかし、同サイトに近い情報筋によれば、それらのゲームタイトルはまだ極めて初期の段階にあると言われているという。
このうわさが流れる前には、ソニー自身のエグゼクティブバイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)がPS4の存在を認めたとの報道があった。ただし、ソニーはまだ同デバイスを正式には発表していない。 

2011年10月21日金曜日

話題のゾンビゲー『DEAD ISLAND』 ついに日本へ!

これは、初期のバイオ+デッドライジングを組み合わせたようなゲームみたいですね。最近のバイオはゾンビゲーとは言えなくなってきてるような気がしますが・・・、逆にデッドライジングはゾンビゲーとして、ようやく日本でも人気が出てきたようにも思えます。このデッドアイランドも、デッドライジングと同じくゾンビゲーとしての地位を日本で獲得できるか注目ですね。


PS3/Xbox360専用ゾンビゲーム『DEAD ISLAND』(株式会社スパイク)の完成披露発表会が19日、六本木・ニコファーレで行われた。
『DEAD ISLAND』の舞台は南国のリゾート地・バノイ島。プレーヤーはパドル・鉈・バールなどの近接武器や、希少価値の高いハンドガン・ショットガンなどの銃火器を使ってゾンビと戦う。これらの武器は、他の道具と組み合わせてより強力な武器へとカスタマイズすることも可能。また、キャラクターにはRPG的要素もある。
「ゾンビを題材にした映画やゲームは多いが、このゲームは"南国リゾートでゾンビが人々を襲う"という設定が最大のセールスポイント。照りつける太陽、白い砂浜、青く透明な海に、血みどろのゾンビがいるという世界観が面白い。ゾンビが生き生きしている」とローカライズプロデューサーの飯島氏が語る通り、"ありえない感"というがこのゲームの最大の魅力のようだ。
海外のタイトルということで、制作時に一番苦労したのはローカライズのクオリティー。当初は日本語字幕英語ボイスで展開しようと検討していたが、「このゲームの魅力はやっぱり臨場感。それを表現するには、日本語で耳から入ってくるというのが大事だと思い、日本語吹き替えにした」(飯島氏)という。
 
会見には、大のゾンビ好きで、カプコン時代には『デットライジング』などを手掛けたゲームクリエーターの稲船敬二氏(株式会社コンセプト代表取締役)もゲストとして登場。一足先にお試しプレーしたという稲船氏だが、「世界観もいいし、リゾート地という明るい部分に、ゾンビという暗い部分のコントラストがすごく効いていて、すごくいい設定。舞台となる島は広大で、建物が密集しているスラム街やジャングなど、ビーチ以外にもプレーエリアがいろいろとあるのもいい」とコメントした。
その後、まだマルチプレーを楽しんでいないという稲船氏のために、飯島とスパイクスタッフの4名でゲームを解説しながら実際にプレーしてみることに(オンライン接続で最大4人でのシームレスな協力プレーが可能)。飯島氏が4種類のキャラクターの特徴を熱心に解説するのを横目に、稲船氏はゲームに熱中。バットと釘をカスタマイズした「釘バット」がお気に入りのようで、これをメイン武器にしてゾンビを次々と倒していた。
先月発売された海外版はすでに200万本を出荷。これからのクリスマス商戦にさらなる販売を見込んでいるという本作だが、日本版は本日発売。なお、初回版には武器設計図「ザ・リッパー」と追加モード「ブラッドバス・アリーナ」をダウンロードできるプロダクトコードが同梱される。

2011年10月20日木曜日

プレステ対応スマホ 10月26日発売

 携帯のゲームは本当に内容が薄っぺらだったり、暇つぶしくらいにしかならないものばかりでしたので携帯でPSのゲームができるのはちょっと良いですね。ただ、ゲームに特化しすぎたため他の部分が削られてしまっているところが非常に残念ですね・・・、ワンセグはともかく赤外線通信、おサイフケータイはないと不便なところもあるので、それを削ってまで携帯でPSしたいかというとちょっと考え物でしょうか・・・

NTT ドコモは2011年10月19日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション(PS)」用ゲームが利用できる Android 2.3スマートフォン「Xperia PLAY SO-01D」(英国 Sony Ericsson Mobile Communications 製)を10月26日より販売すると発表した。
購入予約の受付は、10月22日から発売日前日まで全国のドコモショップで行う。
Xperia PLAY は、SCE の認定プログラム「PlayStation Certified」に対応したスマートフォン。スライド式ゲームキー パッドを備え、方向キー、△○×□ボタン、アナログスティックの代わりとなるタッチ パッドなどが使える。タッチ スクリーンだけでは難しかった操作が可能で、特にゲーム ファンを意識した製品である。各種ゲームもプリ インストールする。
画面は約4.0インチの FWVGA(480×854ピクセル)表示。有効画素数が約510万画素の外側カメラと、同約30万画素の内側カメラを搭載。
LTE データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」には非対応で、「FOMA ハイスピード」利用時の最大データ通信速度は下り 14Mbps、上り 5.7Mbps。Wi-Fiテザリングは利用可能。防水性はなく、ワンセグと赤外線通信、おサイフケータイには対応していない。
おおよそのサイズは幅62×高さ120×厚さ16.4mm、重さは約175g。ボディ カラーは「Black」の1色。

2011年10月19日水曜日

トイレに新しい遊び場!?  ゲームと広告を兼ねた「トイレッツ」登場

 流石セガと言わざるを得ないw 昔からセガはお馬鹿なことを考えるのが上手いんですよね。そのお馬鹿な考えが出た当初は受け入れるのに時間がかかるけど時間がたったころに人気が出てくるようなのが多いんですよね。時代の先のもっと先を取り入れてるから、一般にはまだ理解できないところがあったりとか。(例:「シェンムー」等)
でも、こうやってトイレといった日常生活に目を向けてゲームを作ってしまうところは流石です、やっぱり。飲み屋のトイレは必須みたいなところもありますし、酔ってしまった人にとっては休憩所でもあり、合コンに来てる人にとっては作戦会議の場でもありますからね、一番人が集まる場所でもあるんですよね。そこに、広告も兼ねてゲームを置いてしまうのは凄いと思います。もっとも、ゲームに夢中になりすぎて、出てこなくなってしまう人もいるかもしれませんが・・・w


セガは、新型店舗用電子POP「トイレッツ」を19日より、養老乃瀧チェーン40店舗にて先行テスト設置する。
「トイレッツ」は、"トイレ"という日常生活のひとコマに、ゲームのエンタテインメント性を取り入れるというユニークな試み。ゲームコンテンツ上にサービス情報を付加することにより、広告効果が高められるという。
ゲームは、便器に取り付けられたスピードセンサーが、速度・量を計測することで進行する。ゲームは全5種類用意されており、先行テストでは「溜めろ!小便小僧」と「鼻から牛乳」の2ゲームが楽しめる。アミューズメント施設や飲食店でのロケーションテストでは、利用者がブログやTwitterなどで「トイレッツ」の利用体験を掲載するなどして話題となっていた。
本格販売後に導入されると見られるゲームは、尿でパネルがめくれ、中に現れるクイズで情報を伝える「パネルクイズ超ニョ~力」、尿で本音がわかる「尿内チェッカー」、尿で風を起こし、その暴風でいろいろなものが飛んでいく様子を楽しむ「トキッ! 暴風警報発令!」の3つ。トイレがテーマだけあり、お手洗い系のネタが満載のラインアップとなっている。
セガでは、先行テストで11月21日の本格販売に向けての最終調整を行う予定。クリスマスシーズンから年末年始には、各所のトイレでゲームに熱中する男性諸君の姿が見られるかもしれない。

2011年10月18日火曜日

「ディズニーストア」が経営できちゃうの!?

 これ、もし売り物を万引きとかしちゃったら、黒服の男達に連れて行かれるとかそんなイベントとかはあるんでしょうか?w もし、あるのならばやってみたいですね。ディズニーは夢を売って、お客さんは夢を買って楽しむみたいな感じなのに、こういうゲームプレイしちゃうと現実的になっちゃって実際にディズニーに遊びに行ったときに夢の中に入りづらくなっちゃうような気がします。
あと、ディズニーの経営の仕方って物凄く上手いというか、接客が物凄くレベルが高いんですよね。もし、今度ディズニーに行くことがあればアトラクションだけでなく、スタッフやショップの並び、配置、値段等もよく観察してみると面白い発見ができると思いますので、是非!


ウォルト・ディズニー・ジャパンとグリーは2011年10月17日から、経営シミュレーションのソーシャルゲーム「マイ・ディズニーストア」を、フィーチャーフォン向けSNS「GREE」で配信している。
ディズニーストアの店長となり、ミッキーマウス、ドナルドダック、くまのプーさんなど、ディズニーキャラクターのグッズを販売して、店を成長させていくゲーム。ディスプレーを工夫し、デコ素材で店内やアバターを飾り付けることで、自分好みの店を経営できる。
プレーヤーは、人気度の高いディズニーグッズを店に配置することで、より多くの店舗収入を得ることができる。ディズニーキャラクターたちが住む「バザール」でクエストすればグッズが手に入り、グッズ同士をかけ合わせて「商品開発」することで、より人気度の高いグッズにすることも可能だ。
グッズは全300種。今後、随時追加していくという。
ほかのユーザーの店でアルバイトする、ユーザー同士でグッズのトレードやプレゼントができるなど、ソーシャルゲームならではの要素も豊富だ。
さらには、実際のディズニーストアと連携した新アイテムの投入や季節限定イベント、ディズニーの劇場公開映画と連動したイベントなどを随時実施していく予定。
10月17日からは、友だちをゲームに紹介すると「ミスバニーのバッグ」「アリスのポット」「ミニーマウス クッション」が手に入るキャンペーンを実施している。
ゲームは基本プレイ無料で、アイテム課金制。<モノウォッチ>