2011年10月31日月曜日

ゲームランキング、バンダイナムコゲームスの新作が上位に!

 マクロスFは私も大好きですね。ただ、今回ランキングで出てるのはゲームのジャンルに入れていいものかどうか・・・w 今週は私個人で特にこれといったものがないのですが、来週は様々なジャンルのものがいっぱい出るようなので、来週を楽しみにしてます!



メディアクリエイトが発表した2011年10月17日~10月23日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、バンダイナムコゲームスの【劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~Blu-rayDiskHybridPack(PS3)】だった。以前発売された【劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ハイブリッドパック】同様に、BDビデオ再生機で再生すると「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」の本編と特別映像が、プレイステーション3で再生するとそれに加えてPS3用のアクションゲーム『マクロスラストフロンティア』がプレイできる仕組み。前作の付録的作品『マクロストライアルフロンティア』と比べてセーブ機能がついているなど、ゲーム的な進歩が見受けられる。『マクロスF』本作が好きで、ゲームにものめり込みたい人の多くが手にしたことだろう。もちろん今作品も前回同様、ゲームカテゴリとしてカウントしてよいものか、という話もある。
第二位はやはりバンダイナムコゲームスの【NARUTO-ナルト-疾風伝ナルティメットインパクト】。テレビアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」を題材にした、同作品の忍者アクションを気軽に楽しめる「ナルティメット」の最新作。いわゆる『無双』系のゲームとも表現でき、原作を知らない人でも楽しめるという意見が多い。当然「NARUTO-ナルト-疾風伝」なら余計に楽しめるということで、初週から高い評価を得ている。
第三位はこちらもバンダイナムコゲームスの新作【GOVACATION(ゴーバケーション)】だった。タイトル名から想像ができるように、多種多様なレジャー施設が用意されている「カワウィー島」の中で、100以上も用意されたレジャーやスポーツを楽しもうというもの。要は一人からマルチプレイまで可能なミニゲームが山盛りというスタイル。【WiiSportsResort】とコンセプト的には似ている。
第四位は任天堂発Wii用のダンスゲーム【JUSTDANCEWii】。海外でヒット中の「JustDance」の楽曲を日本向けに変更した作品。プレイヤーはリモコンを片手に、画面上に表示される「手本」を真似て身体を動かし、その正確さを競うゲーム。複数人数での同時ダンスや、それぞれ違う動きでの踊りも可能。さらに単なるダンスとしてではなく、運動として踊る「エクササイズモード」なども搭載。発売二週目に突入したが、評価に安定感がある。ただしやはり想定対象年齢を考えた場合における、曲の選定を残念がる意見は少なくない。
今回計測週では記事の題名で触れたように、上位三位をバンダイナムコゲームス発・発売初週タイトルが占めるという、珍しい展開となった。トップは「本作」(BD)効果によるところが大きいが、第二位と第三位、特に【NARUTO-ナルト-疾風伝ナルティメットインパクト】は次週以降も上位を狙えそう。一方で次週は有名ロールプレイングゲームの名前を冠するタイトルをはじめ、話題作が(機種違いを全部一つにまとめても)半ダースほどまとめて登場する。次週は今週以上に混戦模様となりそうだ。

2011年10月28日金曜日

任天堂、3DSに「アイテム課金型ソフト」 来年までに投入か

 ついに任天堂にまで課金ゲーの流れが来てしまいましたか・・・、今までPS3やXBOXでも課金しないと手に入らないアイテムとかがあるソフトもありましたが、任天堂のゲームに関しては課金ゲーはほとんど無く、ゲームに入ってるコンテンツは買えばちゃんと遊べるものだったのですが、時代はソーシャルゲーというか、課金ゲーの流れになってしまったのですね・・・
日本のゲームが段々衰退していくうちに、海外では課金なしでもちゃんと面白いゲームがどんどん発売されています。利益が無ければ面白いゲームを作るのは難しいのは分かるのですが、やはりゲームそのものの面白さを追求していかなければ、利益うんぬんよりもユーザーがどんどん離れていくと思うんですよね・・・

任天堂は28日、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けに、ゲームで使用するアイテムを購入して遊ぶ「アイテム課金型」の自社ソフトを来年中に投入すると発表した。
岩田聡社長は同日、都内で開いたアナリスト向け説明会で、「任天堂としても来年中に少額でアイテムを買うソフトを出す。ソフトメーカーからは来年早々にも投入が始まる」と述べた。アイテム課金を採用するソフトタイトルなどは明らかにしていない。

任天堂は11月末に、インターネット経由でゲームなどを配信するニンテンドー3DS向けサービス「ニンテンドーeショップ」の機能を拡充。ゲームの追加内容やアイテムを購入できるようになる。

2012年3月期連結決算の業績予想について、最終損益を従来予想の200億円の黒字から200億円の赤字に下方修正したことについて、岩田聡社長は「今期の収益より3DSの普及を優先した。今年、3DSに十分な勢いがつけば来期からは元の収益体質に戻る」と強調した。

2011年10月27日木曜日

『FF』×「Mobage」が実現!? 新しいゲームコンテンツを今冬から提供

 ついにFFも課金ゲーになっちゃいますかぁ・・・ただ、メインは今まで通りでやっていくとは思いますが。FFはモバゲーに参入なのにDQは参入はしないのでしょうか?やはり、最近はFF人気も少し陰りが見え始めてきていましたから、先にモバゲーでなんとかしようっていうことなのでしょうか・・・?



  スクウェア・エニックスとDeNAは、今冬より「Mobage(モバゲー)」において、全く新しいゲームコンテンツの提供をスタートすることを発表。これにより本日2011年10月27日(木)から「Mobage」内において、本作の事前登録受付がスタートした。

  新たに提供予定のゲームコンテンツとは、スクウェア・エニックスの人気ゲーム『FINAL FANTASY』シリーズを、「Mobage」向けオリジナルコンテンツとして開発、提供するもの。
スクウェア・エニックスはこれまでにも多様なゲームコンテンツをソーシャル・ネットワーキング・サービス向けに提供してきたが、『FINAL FANTASY』シリーズをモバイル向けSNSに展開するのは今回が初となる。

ちなみに本ゲームコンテンツは、スクウェア・エニックスとDeNAの両社による共同制作となる。スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY』シリーズのキャラクタを、DeNAはソーシャルゲームの開発ノウハウを持ち寄り、“仲間のために戦う”というコンセプトでDeNAの社内開発チームで開発が進められているという。

なお本ゲームコンテンツと、本日10月27日(木)に発売となったプレイステーション・ポータブル向けソフト『FINAL FANTASY 零式』とのタイアップも展開。
『FINAL FANTASY 零式』のパッケージに封入されている「スクウェア・エニックス ポイントカードに記載されている16桁のシリアルコードを、会員制サイト「スクウェア・エニックス メンバーズ」上で登録すると、後日、同サイトに登録したメールアドレス宛てに特典用シリアルナンバーが送付される。特典は、サービス開始後に「Mobage」内でシリアルナンバーを入力することで付与されるとのことだ。

2011年10月26日水曜日

エンターブレインが国内のソーシャルゲームユーザーのサービス利用実態調査結果発表

 今まで課金して強くなるゲームはPCがメインだったのですが、今は携帯が主流になってしまったみたいですね。やはり、どこでも遊べて場所を選ばずに誰でもできちゃうということにユーザーは選んでしまうのでしょう。
ただ、今までPCとかだとある程度常識を持った人がこういう課金ゲーをしてしまうものだったのですが、今では誰でもできてしまうために何も分からない未成年の子供達がどんどんお金を使ってしまい、高額なお金を請求されてしまうという事例も多くあるみたいです。普通のカードゲームみたいに実際に現金を払って取引するものであれば、子供達もお金の流れが分かるからいいのですが、こういう課金ゲーはお金の流れが子供にはまだ分からないというところが怖いところですね・・・
将来、このような問題が多発されてもソーシャルゲーム会社が何も動かないのであれば、きっと衰退していくように思いますね・・・

株式会社エンターブレインは、国内のソーシャルゲームユーザーを対象としたサービス利用実態調査を行なった。同調査では、ソーシャルゲーム市場の現状やユーザーの基本属性といった、業界全体を把握できるものから、ユーザーの課金状況、利用時間、利用経験タイトルまで、最新のソーシャルゲーム利用動向を詳細に調査・分析している。さらに、スマートフォンや家庭用ゲーム利用状況との関係といった、ニーズの高いトピックについてもレポートしている。調査結果の詳細は『ソーシャルゲームユーザー白書2011』(通常版・税込価格63,000円)として、10月26日(水)より同社マーケティング情報サイト「f-ism.net」にてデータ販売を行う。

2010年の国内ソーシャルゲーム市場規模は、2009年(255億円)の約4.4倍となる1,120億円と大きく伸びている。このように急成長するソーシャルゲーム業界において、最新のユーザー動向を把握することは、ビジネスを展開する上で重要な課題となっている。エンターブレインでは、これまでも法人向けにゲームマーケティング情報や、各種レポートの提供サービスを行なってきたが、こうした背景をふまえ、今回初めてソーシャルゲームに特化したユーザー調査を行ない、『ソーシャルゲームユーザー白書2011』としてまとめている。

同調査によれば、ビジネススキームの核となる課金(有料サービス)利用率について、ソーシャルゲームユーザー全体の37.0%が課金経験者であり、そのうち半数以上の19.9%が、現在も課金継続中であることがわかった。

また、今後さらなる普及が予想されるスマートフォンだが、ソーシャルゲームユーザーのスマートフォン保有率は、現状3割程度。ただし、フィーチャーフォンのみ保有しているユーザーの半数を超える54.4%がスマートフォン保有意向を持っており、さらにそのうち8割以上の人が、「スマートフォンへ移行しても引き続きソーシャルゲームを利用したい」と答えている。

2011年10月25日火曜日

ゲームを盛り上げるタイアップ企画が!『戦国BASARA3 宴』完成披露発表会

 よく、コーエーの「戦国無双」と比較されることがあるんですけども、BASARAシリーズは歴史ものとはちょっと違う気がしますねw ただ、戦国無双よりは取り上げてる武将が多いし、全国から武将をちゃんと取り上げてるので個人の意見としてはBASARAのほうが良いですね。(無双シリーズは東北地方の武将が伊達政宗しかいない・・・)
BASARAのおかげで、地方の活気が良くなったところも一部ありますので、このタイアップとゲーム人気で盛り上げていったら良いですね。


カプコンは、Wii/PS3ソフト『戦国BASARA3 宴』の完成披露発表会を都内で行いました。

『戦国BASARA3 宴』は、天下分け目の関ヶ原へと繋がる物語を描いた『戦国BASARA3』と世界観を同じくした豪華新作です。タイトルに「宴(うたげ)」とある通り、本作のテーマは「ドラマ&パーリィー」となっています。

司会は『戦国BASARA』シリーズのプロデューサーである、小林裕幸氏。『戦国BASARA3 宴』では、前作『戦国BASARA3』で描ききれなかった涙あり笑いありのストーリーにくわえ、さまざまな遊び方ができる追加要素がプラスされています。公開されたオープニング映像は「宴」というタイトルにふさわしい、まさにお祭り騒ぎといった派手な仕上がりに。

続いて「東日本編」「西日本編」「ドラマ編」「アクション編」といった、4種類のTVCMも発表されました。ゲームの発売に先駆けて11月2日より公開となりますが、東日本編・西日本編は該当する地域でのみ放送されるとのこと。なおドラマ編のみ11月10日からとなっています。

ゲームのサウンドトラック、T.M.Revolutionのオープニングテーマ「宴 -UTAGE-」、Do As Infinityのエンディングテーマ「黄昏」は、それぞれ11月16日に発売。宴 -UTAGE-では、ゲームで使用された映像やキャラクターカードなどさまざまな特典がついた初回生産限定版を2タイプ用意しています。

さらに「戦国BASARA 味の宴弁当」と題した駅弁、名古屋「BIKEINA CAFE」によるコラボカフェ、カラオケチェーン「パセラ」とのコラボメニュー、メガネチェーン「Zoff」との伊達メガネコラボ、「ANA」とコラボした武将ゆかりの地を旅するツアー企画、「大江戸温泉」とのタイアップイベント、映画「ギャルバサラ ―戦国時代は圏外です-」とのプレゼントキャンペーンといった、7つのタイアップが発表されました。

また東京ゲームショウ2011で大きな反響を呼んだ、ゲームに同梱された投票券によって選抜武将を決める「第1回BSR48選抜総選挙」の詳細も発表されました。ドラマCD出演条件や武将による公約PV制作、台本や待ち受け画像のプレゼントキャンペーンなど盛りだくさんの内容になっています。投票は発売日である11月10日から2012年の1月10日まで。公式ファンコーナー「特製瓦版」の会員には、メルマガで中間発表が配信される予定です。タイアップ企画などはの詳細は、公式サイトや特設サイトにて順次公開していくとのことです。

小林氏は「みなさんのおかげで『戦国BASARA』シリーズは7年目に突入しました。引き続き応援をよろしくお願いします」というコメントで締めくくりました。さまざまな展開を見せる『戦国BASARA』シリーズに、今後もますます期待が高まりそうです。

今回は完成披露発表会のほか、舞台『戦国BASARA3』の東京ゲネプロ公演もおこなわれました。14名のメインキャストと、舞台の構成・演出を担当した西田大輔氏が登壇し、意気込みや裏話を披露。西田氏が実際にゲームを見ながら演出した殺陣の動きを、小林氏は「ゲームさながらに再現されていてすごい」と大絶賛しました。舞台は東京ドームシティ シアターGロッソにて10月23日から30日まで開催され、ほぼ完売ながら当日券が若干発売されるとのことです。

『戦国BASARA3 宴』は11月10日発売予定。価格はWii版が4,990円(税込)、PS3版が5,800円(税込)です。

2011年10月24日月曜日

ソニー、「PlayStation 4」向けのゲームを開発中?

 ソニーのPSは大体6~7年くらいで新しいハード出してきますよね。PS4は非常に楽しみなのですが、今のゲーム自体がPS3の性能に追いついてきてるといった感じで、ましてやゲームソフト数もまだそこまで多くないというのが現状ですよね。今のPS3よりも高性能なゲーム機というのがあまり想像できないですね・・・。
ただ、最近は携帯型ゲーム(PSP、3DS)が主流となっているこのご時勢、さらに今ではモバゲーとかいう課金ゲーが荒らしまくっているこの業界にPS4で喝を入れてもらいたいと思います。

ニュースポータルDevelopの報道によると、ソニーは次世代ゲーム機「PlayStation 4(PS4)」向けにゲームの開発を行っているという。しかし、同サイトに近い情報筋によれば、それらのゲームタイトルはまだ極めて初期の段階にあると言われているという。
このうわさが流れる前には、ソニー自身のエグゼクティブバイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)がPS4の存在を認めたとの報道があった。ただし、ソニーはまだ同デバイスを正式には発表していない。 

2011年10月21日金曜日

話題のゾンビゲー『DEAD ISLAND』 ついに日本へ!

これは、初期のバイオ+デッドライジングを組み合わせたようなゲームみたいですね。最近のバイオはゾンビゲーとは言えなくなってきてるような気がしますが・・・、逆にデッドライジングはゾンビゲーとして、ようやく日本でも人気が出てきたようにも思えます。このデッドアイランドも、デッドライジングと同じくゾンビゲーとしての地位を日本で獲得できるか注目ですね。


PS3/Xbox360専用ゾンビゲーム『DEAD ISLAND』(株式会社スパイク)の完成披露発表会が19日、六本木・ニコファーレで行われた。
『DEAD ISLAND』の舞台は南国のリゾート地・バノイ島。プレーヤーはパドル・鉈・バールなどの近接武器や、希少価値の高いハンドガン・ショットガンなどの銃火器を使ってゾンビと戦う。これらの武器は、他の道具と組み合わせてより強力な武器へとカスタマイズすることも可能。また、キャラクターにはRPG的要素もある。
「ゾンビを題材にした映画やゲームは多いが、このゲームは"南国リゾートでゾンビが人々を襲う"という設定が最大のセールスポイント。照りつける太陽、白い砂浜、青く透明な海に、血みどろのゾンビがいるという世界観が面白い。ゾンビが生き生きしている」とローカライズプロデューサーの飯島氏が語る通り、"ありえない感"というがこのゲームの最大の魅力のようだ。
海外のタイトルということで、制作時に一番苦労したのはローカライズのクオリティー。当初は日本語字幕英語ボイスで展開しようと検討していたが、「このゲームの魅力はやっぱり臨場感。それを表現するには、日本語で耳から入ってくるというのが大事だと思い、日本語吹き替えにした」(飯島氏)という。
 
会見には、大のゾンビ好きで、カプコン時代には『デットライジング』などを手掛けたゲームクリエーターの稲船敬二氏(株式会社コンセプト代表取締役)もゲストとして登場。一足先にお試しプレーしたという稲船氏だが、「世界観もいいし、リゾート地という明るい部分に、ゾンビという暗い部分のコントラストがすごく効いていて、すごくいい設定。舞台となる島は広大で、建物が密集しているスラム街やジャングなど、ビーチ以外にもプレーエリアがいろいろとあるのもいい」とコメントした。
その後、まだマルチプレーを楽しんでいないという稲船氏のために、飯島とスパイクスタッフの4名でゲームを解説しながら実際にプレーしてみることに(オンライン接続で最大4人でのシームレスな協力プレーが可能)。飯島氏が4種類のキャラクターの特徴を熱心に解説するのを横目に、稲船氏はゲームに熱中。バットと釘をカスタマイズした「釘バット」がお気に入りのようで、これをメイン武器にしてゾンビを次々と倒していた。
先月発売された海外版はすでに200万本を出荷。これからのクリスマス商戦にさらなる販売を見込んでいるという本作だが、日本版は本日発売。なお、初回版には武器設計図「ザ・リッパー」と追加モード「ブラッドバス・アリーナ」をダウンロードできるプロダクトコードが同梱される。